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| ニホンミツバチ飼育講座 | 「ニホンミツバチ飼育講座」=毎回講師をお迎えし、9月(敬老の日)に隣接する小さな森の宿ぎんのさじに宿泊し、一泊二日の日程で実施しています。講座実施日につきましては、「館長からのお知らせ」で随時ご案内いたします。 |
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ニホンミツバチの養蜂 日本では昔から、ニホンミツバチを飼っている人がいます。これは、親から子へと飼育方法が伝えられ、全国どこでも行われています。これを、職業としてやっている人は皆無とはいえませんが、趣味的にやっている人が多いと思われます。収穫量が少ないのが一つの理由です。 ニホンミツバチのハチミツ ニホンミツバチのハチミツの蜜を採るのは、秋に一回だけで、花の度に採るという訳にはいきません。その年の分蜂した群からは採蜜せず二年目に初めて採る人が多いようです。ニホンミツバチ一群あたりのハチミツ生産量は、洋蜜と比較すると10分の1にもならないと思います。はちみつ蔵ではこのハチミツを「自然蜜」という名で呼んでいます。岩蜜といったり、木蜜といったり呼び方が様々で、ニホンミツバチにふさわしい、しっくりとした統一した名があった方が良いと考えたからです。このハチミツは非常においしくて、西洋ミツバチのハチミツよりもサラッとしていて少し酸味があり、愛用している人もいます。値段も洋蜂の蜜の4倍も5倍もするのが普通です。私は、はちみつ蔵ご来館のお客様に、国産蜜は金といっていますが、ニホンミツバチの蜂蜜は、ダイヤモンドと説明しています。 はちみつ蔵の 「ニホンミツバチ飼育講座」 はちみつ蔵では、毎年9月の(敬老の日)に、ニホンミツバチ飼育講座を開催しています。ニホンミツバチを飼いたい人が増えており、大変好評です。ニホンミツバチ在来種の会から講師をお招きし、講義・ビデオ・実習などの内容で、一泊二日の日程で行います。講座後もニホンミツバチの種蜂をわけあったり、それぞれ連絡を取ったりと研究が続いているようです。◆はちみつ蔵に隣接する 第4回講座 2005年9月 ![]() |
![]() 日本蜜蜂 ![]() 国産ハチミツの試食会 ◆講師の方から講義を受けます。 参加者同士のコミュニケーションの場でもあり 話しは尽きません 第3回講座 2004年9月 ![]() ◆講師の藤原氏と村上氏(はちみつ蔵裏庭で) 第4回講座 2005年9月 ![]() |
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〜養蜂講座に関するお問合せ〜 |
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